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また円安に向かうのか?

2024年1月5日

 昨年末には140円台まで円高ドル安方向に動き、

130円を切るかと思っていたが、今の時点では145.20くらいにある。

 理由としては、能登半島地震、これによって国民の資産の減少、

更に復旧の為に政府の支出が増加する。また日銀の金融緩和の縮小が

噂されていたが、資金供給のために延期になるのではという思惑から

円安に動いたとのネット上の情報である。

 円安になると、物価特に輸入物価であるエネルギーや食料は

値上がりする傾向にある。今では経団連も円安を望んでいないし、

望んでいるのは政府くらいだろうか。

 何よりも円安の悪いところは、日本売り、日本離れが再燃する

ことだと思う。

 個人的には、なるべく円資産を保有しない様にと思っていたが、

日本で生活すると円に偏ってしまう。日本と海外に分けると私の場合

52%が日本、海外が48%、50:50を狙っていたがこの円安下でも

達成していない。

 この国の政府・日銀は円高に持っていく気持ちは全くないようなので

海外資産をこれからも増やして行きたいと思う。

 、

コメント

No title

東日本大震災の時などは急激な円高になりましたので、ネットで言われている能登半島地震が円安の原因というのは無理があるように思います。
また、新NISAの海外株購入による円安要因も言われていますが、個人的には単純に米金利が上昇した影響が大きいと考えています。
今後再び円安になるか分かりませんが、結局のところ日本がどうこうより、アメリカがどうなるかじゃないですかね?

Re: ふなむし さん

今は金融政策次第で株価が動いているところがあって、アメリカが予定どうり
利下げをして、日銀が政策修正(利上げ)をすることがコンセンサスのように
思っていましたが、金融当局が日米ともに違う動きをすると違った方向に動く
ように思えます。
仰る通り、アメリカが利下げを延期あるいは中止したら、影響は大きくドル高円安になる
ような気がします。

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