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急激な円高により資産評価額が減少(12月第2週)

2023年12月10日

 植田日銀総裁が金融緩和の修正に取り組むと理解される

発言をしたことから、ドルは147円から一時141円まで下がり、

日本株は下落、海外株は円換算で急激に下落した。

(ただしドル円は145円に戻っている)

 私の特定口座の含み益率は、日経平均が週で見ると千円ほど下がり、

ダウは変わらずと言った状況の中、+104.38%から+99.31%へ

下落した。+100%を維持できたのは3週間だけだった。金額にすると

250万円ほど下がった。(売買はなし)

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アメリカの政策金利は来年のどこからか下落をはじめ、日本の政策金利は

上がり、金利差は縮小して行くのはほぼ確実な状況なので、当面年初来高値の

152円をピークとし、どのあたりで落ち着くかの問題だと今は思う。

日銀は152円よりも円安に振れないように政策の修正を明示して欲しい。

 
(米ドル建て)

 週末の雇用統計もまずまずで、週で見れば株価の変動も小さく

私の方も下表の通りほぼ変動しなかった。(購入したのは、

SPYDを37.25ドルで10口)

金融引き締めの過程で、アメリカ経済や株価、あるいは為替に

どれほど影響があるのか、悲観論から楽観論までいろいろあるが、

アメリカが深刻な景気後退にでもなると、世界に波及し、

今後金融緩和の政策自体が安易に使えなくなるので、アメリカ政府や

FRBも真剣に対応すると思う(大統領選挙も近いし)。

米ドル建ては含み益も小さいので急落して含み損となったら、

買い増しするつもり。(新NISAも含めて考えたい)


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